PLUS+

 

の想い

ゆとりを大切にします

 

​木苺PLUSは一日十人までの少人数なデイサービスです。少人数であることは一人に対する時間が長く確保できることと考えております。その時間を意識することで「ゆとり」を持ち、その方のの時間に寄り添い、呼吸を併せることを意識するようにしております。

 

 
生活を意識します
 

民家型デイサービスは家庭と同じ空気感の中で過ごして頂くことが狙いのひとつと考えます。そこに居る我々も生活を意識することで空間の自然な流れを作るようにしております。バリアフリーな合理的な空間ではなく、不合理な生活空間をともに乗り越えたいと願っております。

 

 
同じ仲間である
 

「介護を受ける」「介護する」関係ではなく、同じ時間を過ごす仲間と考えております。時に学び、一緒に笑い、怒られ・・・・

そして、そっと「出来ない事への」協力をさせて頂いております。あくまで「そっと」です。

 

 

おせっかいを排除します
 

自分たちの良いと思うことが決して全てではないと考えます。その方の歩んできた道をできるだけ汲み取り、意向に沿えるよう大きな器となることが必要かと・・・・。介護側の感性に基づき、一方的に良いと思うことを提供する(おせっかい)ことだけは避けなければなりません。ただし、仲間のおせっかいは歓迎です。

 

 
自然を活用します
 
自然豊かな場所を活かす。特別な訓練ではなく、自然な動きの中で身体機能を維持したいと考えております。積極的に屋外の自然に触れ、日差しを浴び、実りや彩を感じながら心身ともにリハビリできることを実践します。

 

 
配慮します
 

全てに配慮(心遣い、心を配る)致します。病気や障害があるなしに関わらずあたたかく、ぬくもりのある空間に集う仲間で居られるのが「つぼみ」です。